矯正歯科

矯正歯科

Concept

*歯科クリニック中村の包括的な大人の矯正治療*

Point

歯科クリニック中村の包括的矯正治療の特徴として

矯正治療(ワイヤー矯正/マウスピース矯正)を行う上で、それに必要とされる口腔外科治療、歯周病治療、審美補綴治療を含めて当クリニック内ですべて完結型矯正治療=(包括的矯正治療)を提供しております。

✅矯正治療には、歯が移動するうえで虫歯や歯周病、抜歯等の口腔外科に関わる知識、技術は必須になります。

*当クリニックでは一般治療(虫歯,歯周病、口腔外科、審美含めて)と矯正治療、両方の観点で臨床実績が多く、様々な学会に属する専門歯科医師が常時在籍していることにより、多角的なアプローチで患者様のお口全体を考慮し、長期的な歯の健康を見据えた矯正治療を提供することをベースとしております。 

=当クリニックでの矯正治療の特徴は?=

Feature

01.同じDrで一般治療(虫歯治療、外科治療、審美治療含めて)と矯正治療を行ってもらいたい方

02.治療費用を少しでも抑えたい方
(*当クリニックで矯正治療を始められた患者様は、毎回の矯正治療に関する月ごとの調整料金はかかりません。

03.矯正治療医が常にクリニックに勤務しており、緊急時に対応できるのをご希望される方

矯正治療 矯正治療

Q. 表側(ラビアル)矯正の特徴 メリットは?

Merit Advantages

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  • ブラケットと呼ばれる矯正装置を歯の表面に接着し、そこに通すワイヤーの力で歯を動かす治療方法です。
  • ブラケット治療は様々な症例で多くの実績を積み重ねてきたことから、幅広い歯並びやかみ合わせの問題に対応できる点が大きな特長です。
  • マウスピース/アライナー矯正に比べて歯の細かい動きを精密にコントロールしやすく、より細部な調整が可能なため、治療のスピードがマウスピース/アライナー矯正よりも治療期間を短くすることができます。
  • 毎日の取り外しや管理の手間がなく、治療費用をより抑えたい方にも適しています。
  • 当院では目立ちづらい透明の審美ブラケット標準使用しております。
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Q. マウスピース型矯正治療の特徴 メリットは?

Merit

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⁂症例に対する適用範囲は下記のような限られたものにはなります。⁂

01:軽度なガタガタな症例

02:一部部分すきっぱな症例

03:軽度な受け口や出ッ歯な症例

✅透明なクリアータイプの着脱可能なマウスピースを装着することで、歯の移動が行うことができます。

  • ブラケットやワイヤーを使わず、目立たず透明で、取り外しが可能です。
  • 3Dソフトウェアを通じて、治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、事前に画像でご確認いただくことができます。
  • 患者さまご自身の手で装置の取り外しができることが大きな特徴なので食事の時には簡単に取り外すことができます。装置に食べ物が詰まる心配がございません。
  • 金属を使用してないため、金属アレルギーの方にも使用していただける矯正装置です。

Q. マウスピース型矯正治療の難しいケース、デメリットは?

DisAdvantages

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01:歯を並べる隙間をつくるために歯を数mm削る場合がある(IPR/ディスキング)

02:慣れるまで発音しづらい、喋りづらい

03:抜歯ケースには不向き(治療治癒までに期間が長引く)

04:口元を変化させることはワイヤー治療と比べて難しい

05:細かい噛み合わせの調整がワイヤー治療と比べて難しい

06:マウスピース(アライナー)を必要時間装着しないと治療の成果が発揮できない

Q. 歯科矯正用アンカースクリューとは?

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*チタン製の小さなネジ(直径約2mm)のことをアンカスクリューと言います。

この小さな矯正用ネジをあごの骨に埋め込んでアンカー(固定源)にすることで、歯を効率的に尚且つ、より期間を短く歯の移動を行うことができます。

アンカースクリューを治療に用いることで、ワイヤー治療における歯のコントロールをより強固にサポートすることができ、歯の動きを促進させることができます。
その結果、治療期間の短縮が期待でき、患者さまの協力や負担を軽減することができます。

当クリニックでは㈱Proceed社製の矯正用アンカスクリューと電動トルクドライバーを使用しております。

✅当クリニックでは矯正用アンカースクリューの代金はすべての矯正用費用に包括料金として含まれているため、患者様の追加ご負担はございません。

=歯科矯正用アンカスクリューに関してよくあるご質問=

✅Q:アンカースクリューを入れる時、また入れたその後も痛くないですか?

A:歯科矯正用アンカースクリューを埋め込む際には当クリニックでは2段階麻酔(表面麻酔、浸潤麻酔)と刺入する際に痛みが非常に出づらい針=極細のゲージの針を用いております。
また術中、痛みがほぼ伴わないような刺入角度/痛みが出づらい速度で麻酔を行います。
術後も消炎鎮痛薬を処方致しますので、その日からお食事等食べることができます。

✅Q:アンカースクリューを外した後は穴は残りますか?

A:治療が完了後、歯科矯正用アンカースクリューを歯肉より外しますが、外した後の穴は自然に(上皮化)閉じていきます。閉じた後は、歯肉に跡が残ることもありません。

矯正治療後の手厚いメンテナンスのサポート体制

Meintenace

矯正治療

包括的矯正治療後も現在の状態の長期安定維持を行う上では、

①患者様ご本人による後戻り防止の為のご自宅での矯正用リテーナー(保定装置)の装着

②全体的な歯に対するホームメインテナンス(虫歯/歯周病予防のため)

③専門衛生士を通した定期的なクリニックでのメインテナンスの継続

当院では専門歯科衛生士による様々な口腔清掃機器を用いたメインテナンスで、皆様の口腔環境維持を全力でサポートさせて頂きます。

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*治療の流れについて*

Treatment flow

治療のご相談・予約

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初診専用Web予約ページ、またはお電話にてご予約いただきます。

問診/お伺い/カウンセリング

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ご本人のご要望やご希望、現在気になる歯並びの状態についてドクター並びに選任衛生士より お伺いいたします。

精密検査・診断

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パノラマエックス線撮影、歯科用CTエックス線撮影、口腔内,顔貌写真撮影、歯型の採得など各種検査を行います。データーをもとに担当歯科医師による診断を行い、患者様の治療計画を立てます。

治療計画の説明インフォームドコンセント

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検査結果をもとに患者様の歯並びや噛み合わせのお悩みに対して、理想的な状態を達成するための治療方針、期間についてご説明いたします。

虫歯、歯周病、プラークコントロール等の治療

矯正治療

矯正治療を開始する前に虫歯治療や歯周病治療、プラークコントロール、また歯を移動させるスペース確保のための抜歯等外科治療を行います。

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*当クリニックの場合、同じ歯科医師のもとで矯正治療期間中 すべての治療を当クリニック内で行うことができます

矯正装置の装着

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上下の歯に矯正装置を装着します。3〜4週間ごとに来院いただき、装着後の状態についてメンテナンスします。
メンテナンス時に歯の動き/プラークコントロールの状況/歯周病の有無/虫歯の有無ついて細部まで確認いたします。

矯正装置の除去

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治療計画に基づいて、当初の治療目標を満足に達成されている状態であるかを、患者様とので同意のもとで矯正装置を外してまいります。

 

保定後戻り防止

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その後は保定装置(リテーナー)と呼ばれる装置を装着し、歯並び、噛み合わせの安定を図ります。
はじめは数週間に一度のペースで後戻りがないかの確認をさせていただき、その後は数か月に1度のペースで最終確認をいたします。

歯肉、歯槽骨等の歯周組織がmoderateに安定してきましたら、保定装置を外して治療は終了になります。

①叢生(そうせい)=Crowding

歯列がでこぼこしている」「重なってしまっている」
「歯に食べカスが残りやすい」
「笑うと犬歯(八重歯)が見える」

①叢生(そうせい)

②開咬(かいこう)= Open Bite

「舌を前方に突き出す癖がある」
「口呼吸をしてしまう」
「前歯で食べ物を噛み切れない」
「上下の前歯の間に隙間ができてしまう」

②開咬(かいこう)

③過蓋咬合(かがいこうごう)= Over Bite

「噛み合せが深い」
「噛み合わせると前歯が深く沈む」
「上の歯が下の歯を隠してしまう」
「笑うと歯茎が沢山出る(ガミースマイル)」

③過蓋咬合(かがいこうごう)

④出っ歯(上顎前突/じょうがくぜんとつ)=maxillary protrusion

「上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前に出ている」
「口を閉じにくい」
「上の歯が下の歯を隠してしまう」
「無理して閉じると唇に力が入る」

④出っ歯(上顎前突/じょうがくぜんとつ)

⑤反対咬合(はんたいこうごう・受け口)= Reversed Occlusion

「あごがしゃくれている」
「口を閉じにくい」
「下の歯が上よりも前に出ている」
「言葉が聞き取りにくい、と言われることがある」

⑤反対咬合

⑥空隙歯列 =Spaced Arch

「歯と歯の間に隙間がある状態」
「発音しづらい」
「食べ物がはさまりやすい」

⑥空隙歯列

*矯正治療についてのリスクや副作用について

✅矯正装置装着時には不快感や痛みを伴うことがあります。

✅矯正治療中はむし歯や歯周病のリスクが高まります。

✅歯の動きには個人差があります。患者さんの協力度も含め、治療期間が予定より長くなることもあります。

✅歯を動かした後、保定装置をきちんと使用しないと後戻りを生じることがあります。

✅その他、装置の種類や治療方法、人により様々な症状が出る場合があります。

=より良い矯正治療を進めるには、患者様のご協力が必要となります。何卒ご理解ご協力のほどお願い致します。
ご不明な点などがあればお気軽に歯科医師または当クリニックスタッフへお尋ね下さい。=

矯正ブラケット治療症例①

治療前

矯正ブラケット治療症例①治療前

治療後

矯正ブラケット治療症例①治療後
主訴 前歯がガタガタになっているため治したい。
年齢 26歳
治療期間 2年4カ月
治療内容 マルチブラケットによる矯正治療、左右上下顎第二小臼歯抜歯
治療費用 770,000円(税込み、調整料金込み。)
治療の上でのリスク 矯正治療中の虫歯リスク等
治療に関するコメント ブラケット装着中も随時歯垢、磨き方チェックを行い虫歯、歯周病リスク回避

矯正ブラケット治療症例②

治療前

矯正ブラケット治療症例②治療前

治療後

矯正ブラケット治療症例②治療後
主訴 歯並びが悪い
年齢 16歳
治療期間 2年3カ月
治療内容 左右上顎第一小臼歯抜歯,左右下顎第二小臼歯抜歯
治療費用 770,000円(税込み、調整料金込み。)
治療の上でのリスク 矯正治療中の虫歯リスク等
治療に関するコメント ブラケット装着中も随時歯垢、磨き方チェックを行い虫歯、歯周病リスク回避

矯正ブラケット治療症例③

治療前

矯正ブラケット治療症例③治療前

治療後

矯正ブラケット治療症例③治療後
主訴 上の前歯が前に出て、ガタガタしてるので治したい。
年齢 27歳
治療期間 6カ月
治療内容 マルチブラケットによる部分矯正治療
治療費用 220,000円(税込み、調整料金込み。)
治療の上でのリスク 矯正治療中の虫歯、後戻り
治療に関するコメント ブラケット治療中の虫歯、歯周病リスクの管理
ブラケット外した後のリテーナー(保定)の必要性

プレオルソこども歯ならび矯正法

治療後

 

プレオルソとは「マウスピース型矯正装置」です。
口周りの筋肉を整え、本来の機能を改善させることにより、
歯並びの健全な発育を促していきます。
そのため、ワイヤー等を使用した矯正と違い、
痛みなどは伴いません。

どんな治療効果がありますか?

  • 歯ならびの改善
  • 咬み合わせの改善
  • 口呼吸から鼻呼吸へ
  • お口ポカンの改善
  • 正しい発音・飲み込み

◆Ⅱ期治療をした場合でも、以下の可能性が高くなります。

  • 治療期間の短縮・抜歯をしない治療・治療後の歯ならびの安定

なぜプレオルソなのですか?

プレオルソには、上記の治療効果の他にも「他の装置よりも、使いやすい」という特徴があり、安心・安全に治療に取り組んでいただけます。

当院によるプレオルソ症例

治療前

プレオルソ症例治療前の画像

治療後

プレオルソ症例治療後の画像
主訴 将来的に金銭面的に本格矯正をしたくないので、できる範囲で治したい。
患者様 治療当時8歳
治療内容 プレオルソ装着(筋機能)療法のみ
トータル治療費用 99,000円(調整料込)
治療期間 1年~2年以内(定期的に経過確認、調整)
主なリスク 特記事項なし
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