矯正歯科

矯正歯科

歯並びを整えて見た目も健康も改善しましょう

矯正歯科治療とは、悪い歯並びや噛み合わせを理想的な歯並びにするための歯科治療です。 欧米では口元の美しさが大変重要視されており、日本でも同じような傾向になりつつあります。

歯並びがきれいになると見た目の印象が良くなるだけでなく、噛み合わせが改善されることによりさまざまなメリットがあります。

噛み合わせが悪いと・・・

当院の矯正治療
  • 頭痛や肩こり等の原因となる
  • 自律神経の乱れを引き起こす
  • 発音がしにくい
  • 食べ物をしっかり噛めないことにより、消化器官に負担がかかる
  • 虫歯や口臭が発生しやすい
  • 外見にコンプレックスを抱きがちになる

患者さんの体調や口腔内の状態によって症状はさまざまです。上記は一例で、必ずしもすべての症状が出るわけではありません。

当院の矯正治療

当院の矯正治療

ブラケットという装置を歯に取り付け、そこにワイヤーを通して歯を動かす治療を行います。
ブラケットに通したワイヤーが元の形に戻ろうとする力を利用して歯を移動させます。

ワイヤーの強さや形を月に1回程度調整しながら、少しずつ歯を動かして理想の歯並びに近づけます。

矯正の流れ

1.問診

歯並びについてのお悩みや希望など、お話をお聞かせください。それぞれの患者さんに最適な治療計画を立てる上で重要なお話ですので、遠慮なくお話しください。

2.検査・診断

必要に応じてCTや写真撮影を行い、検査結果を踏まえた上で治療計画を立てます。

3.カウンセリング

検査結果とご希望を踏まえて治療計画をご説明します。

4.虫歯治療

矯正治療の前に虫歯の治療が必要な方は、この段階で虫歯治療を行います。
矯正治療に抜歯が必要と判断された場合は、矯正装置の装着前に抜歯します。

5.矯正治療開始

矯正装置を装着します。
患者さんの状態により異なりますが、通常であれば月に1回通院していただきます。 スケジュール通りのご来院が難しくなると治療の進行が遅れる場合がありますのでご注意ください。

6.保定

歯並びがきれいになった後、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を装着します。動かした歯が安定するまで1.5~2年間程度は、通常3~6ヶ月ごとにご院いただきます。

7.矯正治療終了

矯正治療終了後もきれいな歯並びを維持するため、定期的なメインテナンスを行います。

矯正ブラケット治療症例①

治療前

矯正ブラケット治療症例①治療前

治療後

矯正ブラケット治療症例①治療後
主訴 前歯がガタガタになっているため治したい。
年齢 26歳
治療期間 2年4カ月
治療内容 マルチブラケットによる矯正治療、左右上下顎第二小臼歯抜歯
治療費用 770,000円(税込み、調整料金込み。)
治療の上でのリスク 矯正治療中の虫歯リスク等
治療に関するコメント ブラケット装着中も随時歯垢、磨き方チェックを行い虫歯、歯周病リスク回避

矯正ブラケット治療症例②

治療前

矯正ブラケット治療症例②治療前

治療後

矯正ブラケット治療症例②治療後
主訴 歯並びが悪い
年齢 16歳
治療期間 2年3カ月
治療内容 左右上顎第一小臼歯抜歯,左右下顎第二小臼歯抜歯
治療費用 770,000円(税込み、調整料金込み。)
治療の上でのリスク 矯正治療中の虫歯リスク等
治療に関するコメント ブラケット装着中も随時歯垢、磨き方チェックを行い虫歯、歯周病リスク回避

プレオルソこども歯ならび矯正法

治療後

 

プレオルソとは「マウスピース型矯正装置」です。
口周りの筋肉を整え、本来の機能を改善させることにより、
歯並びの健全な発育を促していきます。
そのため、ワイヤー等を使用した矯正と違い、
痛みなどは伴いません。

どんな治療効果がありますか?

  • 歯ならびの改善
  • 咬み合わせの改善
  • 口呼吸から鼻呼吸へ
  • お口ポカンの改善
  • 正しい発音・飲み込み

◆Ⅱ期治療をした場合でも、以下の可能性が高くなります。

  • 治療期間の短縮・抜歯をしない治療・治療後の歯ならびの安定

なぜプレオルソなのですか?

プレオルソには、上記の治療効果の他にも「他の装置よりも、使いやすい」という特徴があり、安心・安全に治療に取り組んでいただけます。

当院によるプレオルソ症例

治療前

プレオルソ症例治療前の画像

治療後

プレオルソ症例治療後の画像
主訴 将来的に金銭面的に本格矯正をしたくないので、できる範囲で治したい。
患者様 治療当時8歳
治療内容 プレオルソ装着(筋機能)療法のみ
トータル治療費用 99,000円(調整料込)
治療期間 1年~2年以内(定期的に経過確認、調整)
主なリスク 特記事項なし
ページトップ