口腔外科

口腔外科

親知らず

親知らずは必ず抜歯する必要があるわけではございません。しかし下記のような場合は抜歯する必要があります。

  • 清掃性が悪く、疼痛を伴う場合
  • 親知らずの手前の歯が虫歯になってしまうリスクを伴う場合
  • 顎関節(顎の筋肉、靭帯)が痛い、または違和感を伴う場合

放っておくとリスクになる場合が抜くかどうかの基準となります。横向きや斜めに生えてしまっている親知らずは正常とは言えず抜歯するケースが多くあります。

親知らず

実際に抜歯するかは歯科医師の判断が必要です。当院では口腔外科出身のドクターが診療いたしますので安心してご相談にいらしてください。

舌痛症

舌痛症

舌痛症とは下がいなくなり、しびれが出る病気です。閉経後の女性や精神的なストレスを抱えた方がかかりやすいと言われています。

症状としては下の先や縁がひりひりしたり、ぴりぴりと痛くなり、しびれが長時間続きます。目に見えるような腫れや赤みといった炎症はないので気のせいかもしれないと思われる方もいらっしゃいます。
しかし、舌痛症はれっきとした病気です。少しでも違和感を感じた方は我慢せず、一度ご来院ください。

口内炎

口内炎

口内炎によくなるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。口内炎の原因は下記のようなものがございます。

  • 口の中を噛んでしまいして傷つけた
  • ストレスや薬の副作用で唾液が少なくなっている
  • 免疫力が低下している
  • ビタミンB2が足りていない

バランスのよい食事を心がけることで改善することができます。
しかし口の中を何度も同じ個所を噛んでしまう場合は噛み合わせが悪い可能性があります。その際は噛み合わせについて診断いたしますのでお気軽にご相談ください。

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